ご依頼の前に
暗号資産のことをよく知らなくても依頼できますか。
はい、ご依頼いただけます。最初の無料相談で、どの通貨を受け付けるべきか、受け取った暗号資産をどう扱うかを、専門用語を使わずにご説明します。お店の運営に必要な操作は、納品時にマニュアルでお渡しします。
暗号資産で支払えるECサイトを作ると、法律上の登録が必要になりますか。
販売事業者が商品の代金として暗号資産を受け取るだけであれば、通常は暗号資産交換業の登録は求められません。ただし、受け取った暗号資産を第三者のために交換・管理する仕組みにすると登録が必要になる場合があります。当社は登録が不要な構成を前提に設計し、判断が分かれる点は専門家への確認をおすすめしています。
法改正で何か変わりますか。
2026年7月15日に、暗号資産の規制を資金決済法から金融商品取引法へ移す改正法が成立しました。施行日と細かな運用は今後公表されます。当社は施行後の運用が固まり次第、構成と表示を見直します。
相談だけでも費用はかかりますか。
無料相談は費用がかかりません。お見積もりも無料です。相談の結果、ご依頼いただかなくても問題ありません。
どのくらいの期間で公開できますか。
決済追加プランは最短5営業日、スターターは最短2週間、スタンダードは最短3週間、プレミアムは最短6週間です。商品の情報や写真のご用意が早いほど、公開も早まります。
遠方ですが依頼できますか。
はい。打ち合わせはオンラインで行うため、全国どこからでもご依頼いただけます。東京都港区南青山の事務所での打ち合わせも可能です。
料金
なぜ相場の半分ほどの価格でできるのですか。
設計・実装・検査の多くを、当社が自社で運用するAIの開発体制で行うためです。デザインも検証済みの部品を組み合わせて作るため、毎回ゼロから作る費用がかかりません。品質を落として安くしているわけではありません。
料金表以外の費用はかかりますか。
サーバー代・ドメイン代・Shopifyの月額などの外部サービス費用は、お客様のご契約になります。決済方式によっては、ネットワーク手数料(送金時にブロックチェーンへ支払う手数料)や決済事業者の手数料がかかります。どの費用がいくら発生するかは、お見積もりの段階で一覧にしてお渡しします。
支払い方法は何がありますか。
銀行振込のほか、BTC・ETH・USDC・USDT・JPYCでもお支払いいただけます。ご契約時に50%、納品時に50%をお支払いいただきます。
保守契約は必須ですか。
必須ではありません。ただし、WordPressとプラグインは定期的な更新が必要です。ご自身で更新できない場合は、保守ライト(月9,800円)をおすすめしています。
見積もりより高くなることはありますか。
お見積もり後に作業内容が増えた場合を除き、金額は変わりません。内容を追加する場合は、作業前に追加のお見積もりをお出しし、ご了承をいただいてから進めます。
補助金は使えますか。
現在、当社のサービスは補助金の対象ツールとして登録していません。登録が完了した場合は、このページでお知らせします。
決済の仕組み
どの暗号資産に対応できますか。
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、USDC・USDTなどのドル建てステーブルコイン、日本円建てステーブルコインのJPYCを中心にご提案します。それ以外の通貨も、決済方式が対応していれば追加できます。
価格が変動している間に支払われたら、損をしませんか。
暗号資産は価格が動くため、注文時の円換算額を一定時間だけ固定してお支払いいただく設計にします。価格変動を避けたい場合は、日本円建てのJPYCやドル建てのUSDCを主に受け付ける方法が向いています。
受け取った暗号資産はどこに入りますか。
お客様(販売事業者)が管理するウォレットに直接入る方式か、登録済みの決済事業者を経由して受け取る方式のどちらかで作ります。当社がお客様の暗号資産を預かることはありません。
ウォレットを持っていません。
法人で使いやすいウォレットの選び方と、秘密鍵(ウォレットを動かすための鍵)の保管方法からご案内します。鍵の管理はお客様ご自身で行っていただく必要があるため、紛失を防ぐ手順を納品時にお渡しします。
返品や返金はどうなりますか。
暗号資産での返金は、返金時の価格で円換算するか、受け取った数量で返すかを、あらかじめ利用規約で決めておく必要があります。当社は返金の取り決めを含めた規約の雛形をご用意します。
支払いが届いたことはどう確認しますか。
ブロックチェーン上で支払いが確定すると、注文の状態が自動で「支払い済み」に変わる設計にします。確定までの時間は通貨によって異なります。
クレジットカードや銀行振込も一緒に使えますか。
使えます。暗号資産だけのお店にすると購入者が限られるため、多くのお店でカード決済や銀行振込と併用する構成をおすすめしています。
制作と運用
WordPressとShopifyのどちらが良いですか。
検索からの集客を重視し、記事やページを自由に増やしたい場合はWordPress、まず早く安く始めたい場合はShopifyが向いています。無料相談で、お店の規模と目的を伺ったうえでご提案します。
今のネットショップに暗号資産決済だけ追加できますか。
WooCommerceまたはShopifyで運営中であれば、決済追加プラン(49,800円)で追加できます。他のカートをお使いの場合は、対応可否を確認してお返事します。
商品登録もお願いできますか。
はい。スターターは20点、スタンダードとプレミアムは100点までの商品登録が料金に含まれます。それを超える分は1点500円で承ります。
納品後に自分で更新できますか。
できます。商品の追加、価格の変更、お知らせの投稿など、日々の更新はお客様ご自身で行えるように作り、操作マニュアルをお渡しします。
検索で上位に表示されるようにしてもらえますか。
スタンダード以上のプランでは、狙う検索語の選定、ページ構成、構造化データ(検索エンジンにページの内容を伝える情報)の設定まで行います。順位は検索エンジンが決めるため、特定の順位をお約束することはできません。
AI検索(ChatGPTやGoogleのAIによる概要)への対策はできますか。
できます。AIが読み取りやすいように、料金・仕様・よくある質問を本文のテキストで明確に書き、構造化データとllms.txt(AI向けのサイト案内ファイル)を設置します。
海外のお客様に販売できますか。
プレミアムプランで、英語ページ・多通貨表示・国別の配送設定まで対応します。輸出入の規制や各国の税は商品によって異なるため、専門家への確認をお願いすることがあります。
安全とセキュリティ
サイトがハッキングされないか心配です。
管理画面のログイン制限、通信の暗号化、毎日のバックアップ、プラグインの定期更新を標準で行います。問い合わせフォームには自動送信のいたずらを防ぐ認証を入れます。
暗号資産が盗まれることはありませんか。
サイトに秘密鍵を置かない設計にします。サイトが乗っ取られても、ウォレットの資産を直接動かせない構成にすることが最大の対策です。
購入者の本人確認は必要ですか。
一般的な商品の販売では必須ではありません。ただし高額商品や転売の多い商品では、不正を防ぐために本人確認を入れることをおすすめします。プレミアムプランで本人確認の流れを設計します。
匿名で買えるお店にできますか。
当社は、匿名性を目的としたサイトは制作していません。購入者の連絡先と配送先を確認する通常の通信販売の仕組みの上に、決済手段として暗号資産を加える形でお作りします。
契約・解約
契約書は交わしますか。
はい。お見積もりにご了承いただいた後、業務委託契約を電子契約で締結します。
保守契約はいつでも解約できますか。
解約を希望する月の前月末までにお申し出いただければ、翌月から解約できます。違約金はありません。
制作途中でキャンセルした場合はどうなりますか。
契約時にお支払いいただいた50%は、着手済みの作業の対価として返金しません。それ以上の請求はいたしません。
サイトの所有権は誰にありますか。
納品と代金のお支払いが完了した時点で、サイトのデータとドメインはお客様のものになります。当社が保守を終了した後も、別の会社に引き継ぐことができます。